書物法廷 (講談社ノベルス)
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2010年7月6日に更新
内容紹介
世にでれば、国を、政治を、歴史を揺るがしかねない秘密をはらんだ本を、合法非合法を問わず、あらゆる手段を用いて入手する、書物狩人。爆弾テロリストが生涯探し続けた本、ネオ・ナチ組織が狙う日記。稀覯本に隠された物語と謎を読み解く書物狩人に、その遂行を妨げる不倶戴天の敵が現れる。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (miyanさんのレビュー)
評価:
5/5
レビュー:
いつの間にかシリーズの最新作が出ていたので
迷わず読みました。
パーフェクトすぎるだろ、と突っ込みたくなりますが、
それはそれで面白いんだからよしということで。
そして最後のほうには…
ル・シャスールの最大の敵になりそうな
御仁が…
いつ出てくるのか楽しみですな。
迷わず読みました。
パーフェクトすぎるだろ、と突っ込みたくなりますが、
それはそれで面白いんだからよしということで。
そして最後のほうには…
ル・シャスールの最大の敵になりそうな
御仁が…
いつ出てくるのか楽しみですな。
読書履歴
2010/07/06
240ページ
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25人
3
miyan
Lv.239
いつの間にかシリーズの最新作が出ていたので
迷わず読みました。
パーフェクトすぎるだろ、と突っ込みたくなりますが、
それはそれで面白いんだからよしということで。
そして最後のほうには…
ル・シャスールの最大の敵になりそうな
御仁が…
いつ出てくるのか楽しみですな。