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スパイクス ランナー

スパイクス ランナー

この本の所有者

(4.0)
5人が登録
71回参照
2012年2月4日に更新

書籍情報

ページ数:
202ページ
参照数:
71回
登録日:
2012/02/04
更新日:
2012/02/04

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内容紹介

本能で走る碧李と、レースの天才・貢。ライバルが対峙したとき、その走りに化学反応が起きる―。反発しながら求め合う二人の少年。その肉体と感性を瑞々しい筆致で描いた傑作。書き下ろし。目もくらむスピードで突っ走る、著者史上最高最速小説。
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yuchan
yuchan Lv.143

「ランナー」の続編らしい。なんか変だなと途中で気付いた。走ることから1年近く離れていたランナーが5千を走るだけの話。「走るという快感、走るという恐怖、走れないという絶望、何一つはっきりとはわかっていない。これから知っていく。走ることでしか知りえないものを一つ一つ、掴んでいく。」あさのさんの書き方はくどくて青臭いと思いながら惹きつけられていき一気読み。碧李(あおい)、信哉は「バッテリー」の巧、豪とかぶったりもしたが「ランナー」も読んでみようと思う。

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