エッジウェア卿の死 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-50))
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2010年7月2日に更新
📝 レビュー (miyanさんのレビュー)
評価:
5/5
レビュー:
犯人パターンとしては割かし
使われるパターンで、最も読者が
驚く作品でもあります。
しかしこの手法は諸刃の刃でして、
読みなれた人はん?と思うはずです。
私もそう思ってはいたら…的中でした。
ただしところどころに、
その真相をそらすための伏線、
犯行の押し付け等が含まれているので、
まず犯人はぼやけてしまうことでしょう。
それと、ポアロが後手後手になり
もてあそばれているので、
歯がゆくも感じてしまうかもしれません。
使われるパターンで、最も読者が
驚く作品でもあります。
しかしこの手法は諸刃の刃でして、
読みなれた人はん?と思うはずです。
私もそう思ってはいたら…的中でした。
ただしところどころに、
その真相をそらすための伏線、
犯行の押し付け等が含まれているので、
まず犯人はぼやけてしまうことでしょう。
それと、ポアロが後手後手になり
もてあそばれているので、
歯がゆくも感じてしまうかもしれません。
読書履歴
2010/07/02
332ページ
2010/07/02
94ページ
miyan
Lv.239
犯人パターンとしては割かし
使われるパターンで、最も読者が
驚く作品でもあります。
しかしこの手法は諸刃の刃でして、
読みなれた人はん?と思うはずです。
私もそう思ってはいたら…的中でした。
ただしところどころに、
その真相をそらすための伏線、
犯行の押し付け等が含まれているので、
まず犯人はぼやけてしまうことでしょう。
それと、ポアロが後手後手になり
もてあそばれているので、
歯がゆくも感じてしまうかもしれません。