書籍情報
- ページ数:
-
288ページ
- 参照数:
- 42回
- 登録日:
- 2012/02/03
- 更新日:
- 2012/02/03
- 所有者:
-
nyoki( 'Θ' )さん
この本を共有する
AIが見つけた似た本
「晩夏のプレイボール」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
ぼくのボールが 君に届けば
伊集院 静
あの時、どうしてあんなにときめいたのだろう。見上げたボールの先は、どうして青空だったのだろう。いとしい人とひとつのものを見つめた、あの思いがよみがえる、9つの物語。
終わらざる夏 中 (集英社文庫 あ 36-19)
浅田 次郎
片岡の一人息子・譲は、信州の集団疎開先で父親の召集を知る。譲は疎開先を抜け出し、同じ国民学校六年の静代とともに、東京を目指してただひたすらに歩き始めた。一方、片岡ら補充要員は、千島列島最東端の占守島へ...
1973年のピンボール (講談社文庫)
村上 春樹
さようなら、3フリッパーのスペースシップ。さようなら、ジェイズ・バー。双子の姉妹との“僕”の日々。女の温もりに沈む“鼠”の渇き。やがて来る一つの季節の終り―デビュー作『風の歌を聴け』で爽やかに80年代...
スパイクス ランナー
あさのあつこ
本能で走る碧李と、レースの天才・貢。ライバルが対峙したとき、その走りに化学反応が起きる―。反発しながら求め合う二人の少年。その肉体と感性を瑞々しい筆致で描いた傑作。書き下ろし。目もくらむスピードで突っ...
偏差値70の野球部 レベル2 打撃理論編 (小学館文庫)
松尾 清貴
東大合格者数全国1位の超進学校に間違って入ってしまった新真之介。野球部を探す彼の前に現れたのは、ドイツ語教師でサッカーしか知らないド素人の監督だった。その監督・セバスチャンが真之介の能力を当て込んで、...