内容紹介
いま、地方が悲鳴をあげている。財政困難、医療体制の崩壊、人口の空洞化、補助金の削減、駅前シャッター街の増加...。中曽根政権にはじまる「民活」、小泉政権で大きく舵を切った「官から民へ」の政策は、いったい、地方に何をもたらしたのか。その現状をルポし、オルタナティブを提示する。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (ぐちさんのレビュー)
評価:
4/5
レビュー:
地域の現状、三位一体改革によってもたらされたものがわかる。医療難民など決して他人事にしてはならない。地方への財源移譲が必要。自宅介護も容易にできるように家作りも考えなくては。
読書履歴
2012/02/03
205ページ
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ぐち
Lv.26
地域の現状、三位一体改革によってもたらされたものがわかる。医療難民など決して他人事にしてはならない。地方への財源移譲が必要。自宅介護も容易にできるように家作りも考えなくては。