犯罪カレンダー 7月~12月 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
この本の所有者
(5.0)
2人が登録
150回参照
2010年6月29日に更新
内容紹介
神出鬼没の怪盗コーマスからの挑戦を受け、クリスマス商戦に沸くデパートに名探偵エラリイと父クイーン警視が敷いた水も洩らさぬ警備陣。怪盗の狙いは、展示中のフランス皇太子のものと伝えられる貴重かつ高価な人形だ。だが厳重な警備のもとから人形は忽然と消え失せた!上記「クリスマスと人形」など、毎月の行事にちなんだ12の犯罪で読者の頭脳に挑戦する巨匠のミステリ歳時記。本巻は7月から12月までの六篇を収録。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (miyanさんのレビュー)
評価:
5/5
レビュー:
こっちのほうが
1~6月よりも読みやすかったなぁ。
多分私の体調のせいなのかもしれないけど。
作品の中にはドッキリミステリー(!)なんかもあり
ちょっと違った感じの雰囲気を楽しめます。
なぜドッキリミステリーかは最後を見れば
わかりますので。
殺人事件よりも宝探しのほうが
面白かったです。
1~6月よりも読みやすかったなぁ。
多分私の体調のせいなのかもしれないけど。
作品の中にはドッキリミステリー(!)なんかもあり
ちょっと違った感じの雰囲気を楽しめます。
なぜドッキリミステリーかは最後を見れば
わかりますので。
殺人事件よりも宝探しのほうが
面白かったです。
読書履歴
2010/06/29
361ページ
2010/06/29
303ページ
2010/06/29
145ページ
AIが見つけた似た本
「犯罪カレンダー 7月~12月 (ハヤカワ・ミステリ文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
日本庭園の秘密 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
エラリイ クイーン
流行作家カレン・リースのニューヨークの邸内に美しい日本庭園が造られた。だが、結婚を控え、幸せの絶頂にあった彼女が、その庭をのぞむ一室で怪死を遂げる。窓には鉄格子がはめられ、屋根裏部屋へ通じる扉は開かず...
2人
5
miyan
Lv.239
こっちのほうが
1~6月よりも読みやすかったなぁ。
多分私の体調のせいなのかもしれないけど。
作品の中にはドッキリミステリー(!)なんかもあり
ちょっと違った感じの雰囲気を楽しめます。
なぜドッキリミステリーかは最後を見れば
わかりますので。
殺人事件よりも宝探しのほうが
面白かったです。