とある魔術の禁書目録(インデックス)〈3〉 (電撃文庫)
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2012年1月30日に更新
内容紹介
「不幸だ...」真夏の夕暮れ。補習帰りにジュースの自動販売機に金を呑まれた上条当麻はそう呟いた。「ちょろっとー。なにやってんの、アンタ?」カツッと革靴を鳴らしながら、御坂美琴は上条に声をかけた。「お姉様?」その後、美琴に顔形そっくりの御坂妹がやってきた。三人の出会い。それが、事件の幕開けだった。一方通行と呼ばれる超能力者が起こす殺戮劇の、幕開けだった―。
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とある魔術の禁書目録(インデックス) (電撃文庫)
鎌池 和馬
自分の部屋に、純白のシスターがいきなり空から降ってきた。「ありえねえ...」上条当麻はつぶやくが、そのシスター姿の少女はこう言った。自分は魔術の世界から逃げてきた―と。ここは“超能力”が“一般科学”と...
32人
3.2