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ぼくの小鳥ちゃん

ぼくの小鳥ちゃん

この本の所有者

(4.0)
24人が登録
60回参照
2012年1月28日に更新

書籍情報

ページ数:
136ページ
参照数:
60回
登録日:
2012/01/28
更新日:
2012/01/28

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内容紹介

雪の朝、ぼくの部屋に、小さな小鳥ちゃんが舞いこんだ。体長10センチ、まっしろで、くちばしときゃしゃな脚が濃いピンク色。「あたしはそのへんのひよわな小鳥とはちがうんだから」ときっぱりいい、一番いいたべものは、ラム酒のかかったアイスクリーム、とゆずらないしっかり者。でもぼくの彼女をちょっと意識しているみたい。小鳥ちゃんとぼくと彼女と。少し切なくて幸福な、冬の日々の物語。
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