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ドラゴン・ティアーズ 龍涙―池袋ウエストゲートパーク〈9〉 (文春文庫)

ドラゴン・ティアーズ 龍涙―池袋ウエストゲートパーク〈9〉 (文春文庫)

この本の所有者

(3.5)
17人が登録
111回参照
2012年1月27日に更新

書籍情報

ページ数:
296ページ
参照数:
111回
登録日:
2012/01/27
更新日:
2012/01/27
所有者:
ruiko ruikoさん

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内容紹介

時給300円弱。茨城の“奴隷工場”から19歳の中国人少女が脱走した。彼女が戻らないと、250人の研修生は全員が強制送還される。タイムリミットは1週間。捜索を依頼されたマコトは、チャイナタウンの裏組織“東龍”に近づく。彼女の事情を知り、板ばさみになり悩むマコト。万策つきた時、マコトの母が考えた秘策とは。
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この中ではドラゴン・ティアーズが一番面白かったかな。
次回読む時のためにも、詳細は書かないでおこう・・・。
このシリーズで扱われている「ネタ」は時事的なものが多く、作品が古いほどその書かれた当時に話題になった事件とか問題だと思う。
今現在、それらの事件や問題がどの程度改善されたんだろうか。

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