内容紹介
書籍情報提供: Google Books
AIが見つけた似た本
「大金星」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を3冊見つけました
夢をかなえるゾウ
水野敬也
「お前なぁ、このままやと2000%成功でけへんで」ダメダメなサラリーマンの前に突然現れた関西弁を喋るゾウの姿をした神様“ガネーシャ”。成功するために教えられたことは「靴をみがく」とか「コンビニで募金す...
夢をかなえるゾウ 文庫版
水野敬也
ダメダメな僕のもとに突然現れた、ゾウの姿をしてなぜか関西弁で話す、とてつもなくうさん臭い神様“ガネーシャ”。聞けば、ナポレオン、孔子、ニュートン、最近ではビル・ゲイツまで、歴史上のキーパーソンは自分が...
「ウケる技術」「LOVE理論」「雨の日も晴れ男」
これらの水野敬也が描く本に共通しているメッセージはいつだって一つだ!「目の前の人を楽しませられる人になれ!そのために今の自分の殻を破るんだ!!」
ただそれだけ。
そして本作、大金星でもそのメッセージが貫かれている。
華やかな女性とそれに群がる男達が集まる街。渋谷・新宿を舞台に1人のモテない男子が一歩一歩自分の壁を打ち破っていく姿が描かれている。
さて、主人公の御手洗は高校時代からゲーセンにしか居場所の無い典型的なオタク&モテない男だ。そんな御手洗(あだ名はオテアライ)が、西郷隆盛の様な顔でタンクトップに半ズボン姿の奇怪ないでたちの男と出会った事で全てが変わっていく。
彼女が欲しいと思いながらも、そんな事に必死になっている奴らをいつも馬鹿馬鹿しいと鼻で笑っていた御手洗。
そんな彼がテンパりながらも一歩一歩自分に打ち勝っていく姿に、感情移入とよしっ自分もと奮い立たされる事間違いなし。
文句なしの星5つ!
(続編が出る可能性があるらしい。)