内容紹介
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (れもんさんのレビュー)
幸せで、暖かくて泣ける本。
AIが見つけた似た本
「塩の街」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
海の底
有川 浩
横須賀に巨大甲殻類来襲。食われる市民を救助するため機動隊が横須賀を駆ける。孤立した潜水艦『きりしお』に逃げ込んだ少年少女の運命は!?海の底から来た『奴ら』から、横須賀を守れるか―。
塩の街 (角川文庫)
有川 浩
塩が世界を埋め尽くす塩害の時代。塩は着々と町を飲み込み、社会を崩壊させようとしていた。その崩壊寸前の東京で暮らす男と少女、秋庭と真奈。世界の片隅で生きる2人の前には、様々な人が現れ、消えていく。だが─...
ヒア・カムズ・ザ・サン
有川 浩
真也は30歳。出版社で編集の仕事をしている。彼は幼い頃から、品物や場所に残された、人間の記憶が見えた。強い記憶は鮮やかに。何年経っても、鮮やかに。ある日、真也は会社の同僚のカオルとともに成田空港へ行く...
絆回廊 新宿鮫Ⅹ
大沢在昌
巨躯。凄味ある風貌。暴力性。群れない―。やくざも恐れる伝説的アウトローが「警察官を殺す」との情念を胸に22年の長期刑を終え新宿に帰ってきた。すでに初老だがいまだ強烈な存在感を放つというその大男を阻止す...
レインツリーの国
有川 浩
きっかけは「忘れられない本」そこから始まったメールの交換。あなたを想う。心が揺れる。でも、会うことはできません。ごめんなさい。かたくなに会うのを拒む彼女には、ある理由があった―。青春恋愛小説に、新スタ...
不思議と大号泣。
幸せで、暖かくて泣ける本。
涙。塩害に襲われた世界で、誰を頼りに、何に縋って生きるのか。どれもキレイな短編ばかり。
出た!自衛隊もの!と嬉しくなった。設定は末期の地球を生き抜く若者たちの話。そこそこ考えさせられる。
極限の状況にならないと分からない事があるんだな。本当に平凡な毎日に感謝したくなる。