内容紹介
塩が世界を埋め尽くす塩害の時代。塩は着々と街を飲み込み、社会を崩壊させようとしていた―。“自衛隊三部作”の『陸』にもあたる、有川浩の原点。デビュー作に、番外編短編四篇を加えた大ボリュームで登場。第10回電撃小説大賞“大賞”受賞作を大幅改稿。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (れもんさんのレビュー)
評価:
5/5
レビュー:
不思議と大号泣。
幸せで、暖かくて泣ける本。
幸せで、暖かくて泣ける本。
れもん
Lv.49
不思議と大号泣。
幸せで、暖かくて泣ける本。
m@i
Lv.125
涙。塩害に襲われた世界で、誰を頼りに、何に縋って生きるのか。どれもキレイな短編ばかり。
ayako
Lv.34
出た!自衛隊もの!と嬉しくなった。設定は末期の地球を生き抜く若者たちの話。そこそこ考えさせられる。
くーさん
Lv.276
極限の状況にならないと分からない事があるんだな。本当に平凡な毎日に感謝したくなる。
くぶ
Lv.43