AIが見つけた似た本
「昭和のエートス」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
日本辺境論 (新潮新書)
内田 樹
日本人とは辺境人である―「日本人とは何ものか」という大きな問いに、著者は正面から答える。常にどこかに「世界の中心」を必要とする辺境の民、それが日本人なのだ、と。日露戦争から太平洋戦争までは、辺境人が自...
私家版・ユダヤ文化論 (文春新書)
内田 樹
ノーベル賞受賞者を多数輩出するように、ユダヤ人はどうして知性的なのか。そして「なぜ、ユダヤ人は迫害されるのか」。サルトル、レヴィナスらの思想を検討しながら人類史上の難問に挑む。
ひとりでは生きられないのも芸のうち (文春文庫 う 19-9)
内田 樹
現代社会の危機に対する処方は要するに「常識ある大人」の頭数をもう少し上積みすること、それだけです―。『寝ながら学べる構造主義』『日本辺境論』『街場のメディア論』の著者が、若者たちに向けて語る、「自立」...