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談志絶倒 昭和落語家伝

談志絶倒 昭和落語家伝

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1人が登録
118,080回参照
2012年1月15日に更新

書籍情報

ページ数:
272ページ
参照数:
118,080回
登録日:
2012/01/15
更新日:
2012/01/15
所有者:
zooko012 zooko012さん

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📝 レビュー (zooko012さんのレビュー)

レビュー:
第二次大戦直後の噺家の貴重な写真に、談志が芸評・エピソード等を付したものである。愛情ありつつ辛辣な談志のコメント自体は、「談志百選」等、色々なところで目にしているものであり、率直なところ目新しさは何もない(但し、談志の中で評価が変わっているものもある気もする)。ただ、写真は圧倒的に素晴らしい。それにしても、自分の大好きな馬生の格好いいこと!志ん朝と同じで、鼻の穴が目立ち、目も細く、一般的な美男子ではない。しかし、様子のよい着物をきて、トロンと目を細めて、タバコを吸う様子は、品が良くて、哀愁と暖かみがあって、これぞ日本の色男!といった風情である。

読書履歴

2012/01/15 272ページ

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第二次大戦直後の噺家の貴重な写真に、談志が芸評・エピソード等を付したものである。愛情ありつつ辛辣な談志のコメント自体は、「談志百選」等、色々なところで目にしているものであり、率直なところ目新しさは何もない(但し、談志の中で評価が変わっているものもある気もする)。ただ、写真は圧倒的に素晴らしい。それにしても、自分の大好きな馬生の格好いいこと!志ん朝と同じで、鼻の穴が目立ち、目も細く、一般的な美男子ではない。しかし、様子のよい着物をきて、トロンと目を細めて、タバコを吸う様子は、品が良くて、哀愁と暖かみがあって、これぞ日本の色男!といった風情である。

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