📝 レビュー (たむさんのレビュー)
今年の頭に発行されたミステリ関係の雑誌で、この本を何度か目撃したけれど、そこまでいいかな……。
期待しすぎた感はあるけれど。
ミステリとしての驚きは少ない。
そもそもこれがミステリなのかどうかも怪しい。
ただいくつかの印象的な言葉と出会えただけでも、読んだ価値は十分あった。
読書ペースが全然上がらないので、読み切れるかさえ不安になった。
結局最後までペースは一定。
かなり努力してページをめくった印象が残る。
読書履歴
AIが見つけた似た本
「ミステリウム」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を3冊見つけました
放課後はミステリーとともに
東川 篤哉
私立鯉ケ窪学園高等部副部長・霧ケ峰涼の周辺にはなぜか事件が多発する。校舎から消えた泥棒、クラスメ-トと毒入り珈琲一族との関わり、校外学習のUFO騒動―はたして解決できるのか...。
モンスター (幻冬舎文庫)
百田 尚樹
田舎町で瀟洒なレストランを経営する絶世の美女・未帆。彼女の顔はかつて畸形的なまでに醜かった。周囲からバケモノ扱いされる悲惨な日々。思い悩んだ末にある事件を起こし、町を追われた未帆は、整形手術に目覚め、...
作者は気取った文章を好み、さらに比喩を多様するので、流して読むと、すんなりと言葉が頭に入ってこなかった。
今年の頭に発行されたミステリ関係の雑誌で、この本を何度か目撃したけれど、そこまでいいかな……。
期待しすぎた感はあるけれど。
ミステリとしての驚きは少ない。
そもそもこれがミステリなのかどうかも怪しい。
ただいくつかの印象的な言葉と出会えただけでも、読んだ価値は十分あった。
読書ペースが全然上がらないので、読み切れるかさえ不安になった。
結局最後までペースは一定。
かなり努力してページをめくった印象が残る。