されど罪人は竜と踊る 2 ~Ash to Wish~ (ガガガ文庫)
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2012年1月14日に更新
内容紹介
物理法則を変異させる咒式を使う攻性咒武士であるガユスとギギナは、今日も過酷なエリダナの街で生きる。警察からは、邪悪な“禍つ式”による連続殺人事件の解決を依頼され、嫌々ながらも商売敵ラルゴンキン咒武士事務所との共闘が始まる。さらに巨大咒式企業ラズエル社からは、反政府組織の人質となったレメディウス博士と巨額の身代金の交換立ち会いを依頼される。無関係なはずの二つの事件は、エリダナの街を盤面とした狂気の遊戯となっていく。ライトノベル史上最悪の謎と悲劇が交錯する「されど罪人は竜と踊る」シリーズ第2巻。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (わたぐもさんのレビュー)
評価:
5/5
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