メニュー
花守の話 (講談社文学の扉)

花守の話 (講談社文学の扉)

この本の所有者

(4.0)
1人が登録
95回参照
2012年1月9日に更新

書籍情報

ページ数:
106ページ
参照数:
95回
登録日:
2012/01/09
更新日:
2012/01/09
所有者:
えみ えみさん

この本を共有する

内容紹介

神さまが通る桜道を守る鬼と小学四年生の瞳子のふしぎな桜物語。ちょっとふしぎなおばあちゃんが、一本の電話を受けてむかった先は、人間のいたずらから神さまの道を守ろうとする花守のいる山だった。こわそうな花守に頼まれて、瞳子とおばあちゃんがさがしにでかけたものは―?小学中級から。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

📝 レビュー (えみさんのレビュー)

評価:
4/5

読書履歴

2012/01/09 106ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「花守の話 (講談社文学の扉)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました

66.7%
狼ばば様の話 (講談社文学の扉)

狼ばば様の話 (講談社文学の扉)

柏葉 幸子

狼と山の神様に会いにいかなくちゃ。スキー場に泊まっている瞳子が狼と神様のお湯をいただきに!?昔話の世界を冒険する、ふしぎなふしぎな物語。小学中級から。

1人 5
63.2%
狛犬「あ」の話 (講談社 文学の扉)

狛犬「あ」の話 (講談社 文学の扉)

柏葉 幸子

西風がふく夜は、雨ふらし様がはいでてくる。何百年に一度だけの夏の夜、狛犬「あ」と瞳子の大冒険。小学中級から。

1人 4
57.7%
霧のむこうのふしぎな町 (新装版) (講談社青い鳥文庫)

霧のむこうのふしぎな町 (新装版) (講談社青い鳥文庫)

柏葉 幸子

心躍る夏休み。6年生のリナは一人で旅に出た。霧の谷の森を抜け、霧が晴れた後、赤やクリーム色の洋館が立ち並ぶ、きれいでどこか風変わりな町が現れた。リナが出会った、めちゃくちゃ通りに住んでいる、へんてこり...

8人 3.5
57.1%
かくれ家は空の上 (講談社青い鳥文庫)

かくれ家は空の上 (講談社青い鳥文庫)

柏葉 幸子

夏休みのはじめ、あゆみの部屋にとつぜんイソウロウがやってきた。口は悪いうえ、鼻がまがるほどくさい小人の魔女だ。しかも彼女は記憶喪失。あゆみは自分の名前もどこからきたのかも思い出せない魔女を、自分の国へ...

1人 4
53.2%
羊をめぐる冒険〈下〉 (講談社文庫)

羊をめぐる冒険〈下〉 (講談社文庫)

村上 春樹

美しい耳の彼女と共に、星形の斑紋を背中に持っているという一頭の羊と“鼠”の行方を追って、北海道奥地の牧場にたどりついた僕を、恐ろしい事実が待ち受けていた。一九八二年秋、僕たちの旅は終わる。すべてを失っ...

78人 4
53.2%
凍りのくじら (講談社文庫)

凍りのくじら (講談社文庫)

辻村 深月

藤子・F・不二雄を「先生」と呼び、その作品を愛する父が失踪して5年。高校生の理帆子は、夏の図書館で「写真を撮らせてほしい」と言う一人の青年に出会う。戸惑いつつも、他とは違う内面を見せていく理帆子。そし...

77人 3.9
53.1%
羊をめぐる冒険〈上〉 (講談社文庫)

羊をめぐる冒険〈上〉 (講談社文庫)

村上 春樹

あなたのことは今でも好きよ、という言葉を残して妻が出て行った。その後広告コピーの仕事を通して、耳専門のモデルをしている二十一歳の女性が新しいガール・フレンドとなった。北海道に渡ったらしい“鼠”の手紙か...

90人 4.2

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します