村上春樹の「物語」―夢テキストとして読み解く
この本の所有者
書籍情報
- ページ数:
-
252ページ
- 参照数:
- 89回
- 登録日:
- 2012/01/08
- 更新日:
- 2012/01/08
- 所有者:
-
sasurau_wakoudoさん
この本を共有する
AIが見つけた似た本
「村上春樹の「物語」―夢テキストとして読み解く」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
村上春樹、河合隼雄に会いにいく (新潮文庫)
河合 隼雄
村上春樹が語るアメリカ体験や’60年代学生紛争、オウム事件と阪神大震災の衝撃を、河合隼雄は深く受けとめ、箱庭療法の奥深さや、一人一人が独自の「物語」を生きることの重要さを訴える。「個人は日本歴史といか...
東京奇譚集 (新潮文庫 む 5-26)
村上 春樹
肉親の失踪、理不尽な死別、名前の忘却...。大切なものを突然に奪われた人々が、都会の片隅で迷い込んだのは、偶然と驚きにみちた世界だった。孤独なピアノ調律師の心に兆した微かな光の行方を追う「偶然の旅人」...
羊をめぐる冒険〈下〉 (講談社文庫)
村上 春樹
美しい耳の彼女と共に、星形の斑紋を背中に持っているという一頭の羊と“鼠”の行方を追って、北海道奥地の牧場にたどりついた僕を、恐ろしい事実が待ち受けていた。一九八二年秋、僕たちの旅は終わる。すべてを失っ...
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)
歌野 晶午
素人探偵のもとに持ち込まれた霊感商法事件の意外な顛末、そして...。あなたは最後の一文まで、ただひたすら驚き続けることになる