内容紹介
7月31日、17歳の誕生日に、母親の血の護りが消える。「不死鳥の騎士団」に護衛されてプリベット通りを飛び立ったハリーに、どこまでもついていくロンとハーマイオニー。一方、あれほど信頼していたダンブルドアには、思いがけない過去が。分霊箱探しのあてどない旅に、手掛かりはダンブルドアの遺品だけ。ハリー・ポッターシリーズ最終巻。
書籍情報提供: Google Books
schazzie
Lv.108
原書、単行本に加えて携帯版での再読。最初は先を知りたくて急いで読んだ感じだが、今回は3回目なのでじっくり読んだため、疑問がほぼ解消。スッキリした!それにしてもハリーはものすごい重荷を背負っていたんだなと今更ながらに思った。しかも自分にしかできない、自分しかいないという恐ろしいほどの孤独。再再読にも関わらず、この巻は3ヶ所くらいで泣いた。