📝 レビュー (miyanさんのレビュー)
評価:
5/5
レビュー:
物悲しいSFが多いです。
前半には終盤に思わぬ事実が出てくる作品があり
哀愁を誘います。
後に出てくるのは終焉系SF、
そのうちの「風葬都市」や「宇宙樹」に関しては
いつかありそうな気がしてなりません。
最後の2つはへっぽこコンビSFです。
だけれども、2つ目のほうは中々悪くないですよ。
前半には終盤に思わぬ事実が出てくる作品があり
哀愁を誘います。
後に出てくるのは終焉系SF、
そのうちの「風葬都市」や「宇宙樹」に関しては
いつかありそうな気がしてなりません。
最後の2つはへっぽこコンビSFです。
だけれども、2つ目のほうは中々悪くないですよ。
AIが見つけた似た本
「幻魚の島 (1977年)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を1冊見つけました
東京島 (新潮文庫)
桐野 夏生
清子は、暴風雨により、孤島に流れついた。夫との酔狂な世界一周クルーズの最中のこと。その後、日本の若者、謎めいた中国人が漂着する。三十一人、その全てが男だ。救出の見込みは依然なく、夫・隆も喪った。だが、...
59人
2.9
miyan
Lv.239
物悲しいSFが多いです。
前半には終盤に思わぬ事実が出てくる作品があり
哀愁を誘います。
後に出てくるのは終焉系SF、
そのうちの「風葬都市」や「宇宙樹」に関しては
いつかありそうな気がしてなりません。
最後の2つはへっぽこコンビSFです。
だけれども、2つ目のほうは中々悪くないですよ。