鬼族狩り (小学館キャンバス文庫―封殺鬼シリーズ)
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追儺幻抄―封殺鬼シリーズ〈19〉 (小学館キャンバス文庫)
霜島 ケイ
紅葉は鬼女なんかじゃない。鬼無里の鬼女は故郷を愛し、この地の災厄を祓うために甦る。そのことを知った佐穂子は、ついに地元の柵一族と手を結び、紅葉を守ることを決意した。だが安堵する間もなく、荒倉山で中央の...
まほろばの守人―封殺鬼シリーズ〈18〉 (小学館キャンバス文庫)
霜島 ケイ
「争いたくなければ鬼無里から手を引け。二度と我々に干渉はするな」和解を申し入れた秋川に対しての、それが柵の返答だった。両者の話し合いが決裂したかに見えたまさにその時、天狗の罠が動き出す。―柵一族の拠点...
紅蓮天女―封殺鬼シリーズ〈17〉 (小学館キャンバス文庫)
霜島 ケイ
鬼無里の鬼が目覚める。天狗の真意も知れぬまま、失踪した佐穂子の行方を追って、弓生と聖は長野へと向った。現地で彼らが見たものは、怨みゆえに甦り、襲撃を繰り返す一人の鬼女。だがその正体は、伝説の鬼女紅葉で...