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小澤征爾さんと、音楽について話をする

小澤征爾さんと、音楽について話をする

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(4.5)
16人が登録
240回参照
2012年1月2日に更新

書籍情報

ページ数:
375ページ
参照数:
240回
登録日:
2011/12/21
更新日:
2012/01/02

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内容紹介

小説家はマエストロを聴き尽くす。東京で、世界の様々な場所で、時間を忘れ自由に語り合った一年に及ぶ日々。不世出の指揮者、その煌めく魂に触れる迫真のロング・インタビュー。
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読書履歴

2012/01/02 375ページ
2012/01/01 331ページ

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zooko012
zooko012 Lv.229

小澤征爾と村上春樹の組み合わせにびっくりしたが、村上春樹のインタビュワーとしての誠実さ・率直さ、音楽に対する深く真摯な愛情が、小澤征爾をその気にさせ、極めて良質の本を作り上げている。小澤征爾と一緒に色々なベートーベンピアノ協奏曲3番をききながら、あれやこれやいい、カラヤンやバーンスタイン、マーラーについて語り尽くす・・・。何とも贅沢な一冊である。
それにしても、村上春樹の「音楽もの」は素晴らしい。どんなそのへんの音楽評論家の言葉より、その音楽の「核」のようなものを伝えていると思う。本当に音楽が好きで、その好きな気持ちを自分の言葉でしか語らないからであろう。自分は村上春樹の影響でジャズ(ポートレイト イン ジャズ)が好きになり、フルニエ(海辺のカフカ)の大ファンになった。

exotic_manifold
exotic_manifold Lv.56

kenchang11
kenchang11 Lv.32

何気なく読んでみたら、純粋なモノづくりの人たちのお互いの観察をネタに認識を深め合うとても良い対談だった。

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