メニュー
ニューヨークの魔法は続く (文春文庫)

ニューヨークの魔法は続く (文春文庫)

この本の所有者

(4.0)
5人が登録
143回参照
2012年6月11日に更新

書籍情報

ページ数:
201ページ
参照数:
143回
登録日:
2011/12/16
更新日:
2012/06/11

この本を共有する

内容紹介

高層ビルとコンクリートに囲まれた都会でも、人はこんなに人間らしく生きられる。欠点があっても、ちょっと変わっていても、一人ぼっちでも、きっと明日はもっと面白い。著者の描くニューヨークの街角は、寒い冬の日にそっと差し出される缶コーヒーのように温かい。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

📝 レビュー (まろん。さんのレビュー)

評価:
4/5
レビュー:
シリーズ第二弾。
ニューヨークは色んな人が憧れ、集まる街。確かに恐いというイメージもあるが、この人の本を読むとそれだけじゃない。と思えます。人と人が触れ合える街。温かさがある街。まだ行けていないニューヨークですがなんだか行ったことがあるかのように、懐かしい気持ちになってしまいます。
私も羞恥心というのを無くせば、色んな人との出会いが広がるのだな~と思いました。勇気を出してみよう!

読書履歴

2012/06/11 201ページ
2012/06/10 164ページ
2012/06/09 134ページ
2012/06/08 95ページ
2012/06/08 50ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「ニューヨークの魔法は続く (文春文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました

92.7%
ニューヨークのとけない魔法 (文春文庫)

ニューヨークのとけない魔法 (文春文庫)

岡田 光世

同じ大都会の孤独でも、ニューヨークは東京とこんなに違う。個性的な人々に、笑い、泣いた後、無性にニューヨークに行きたくなる本。

9人 3.5
91.8%
ニューヨークの魔法のさんぽ (文春文庫)

ニューヨークの魔法のさんぽ (文春文庫)

岡田 光世

テロで失った父親に語りかける少女、大震災を悼んで著者の手を握り締めて離さない人、唐突に名所案内を始めるバスの乗客、見上げた空に愛のメッセージ―。この街を散歩しながらもらった温もりを届けたい。きっと歩き...

2人 5
65.6%
魔術はささやく (新潮文庫)

魔術はささやく (新潮文庫)

宮部 みゆき

それぞれは社会面のありふれた記事だった。一人めはマンションの屋上から飛び降りた。二人めは地下鉄に飛び込んだ。そして三人めはタクシーの前に。何人たりとも相互の関連など想像し得べくもなく仕組まれた三つの死...

96人 4
55.6%
六番目の小夜子 (新潮文庫)

六番目の小夜子 (新潮文庫)

恩田 陸

津村沙世子―とある地方の高校にやってきた、美しく謎めいた転校生。高校には十数年間にわたり、奇妙なゲームが受け継がれていた。三年に一度、サヨコと呼ばれる生徒が、見えざる手によって選ばれるのだ。そして今年...

80人 3
55.5%
東京奇譚集 (新潮文庫 む 5-26)

東京奇譚集 (新潮文庫 む 5-26)

村上 春樹

肉親の失踪、理不尽な死別、名前の忘却...。大切なものを突然に奪われた人々が、都会の片隅で迷い込んだのは、偶然と驚きにみちた世界だった。孤独なピアノ調律師の心に兆した微かな光の行方を追う「偶然の旅人」...

54人 3.8
54.8%
化物語(上) (講談社BOX)

化物語(上) (講談社BOX)

西尾 維新

阿良々木暦を目がけて空から降ってきた女の子・戦場ヶ原ひたぎには、およそ体重と呼べるようなものが、全くと言っていいほど、なかった―!?台湾から現れた新人イラストレーター、“光の魔術師”ことVOFANと新...

62人 4.3
まろん。
まろん。 Lv.48

シリーズ第二弾。
ニューヨークは色んな人が憧れ、集まる街。確かに恐いというイメージもあるが、この人の本を読むとそれだけじゃない。と思えます。人と人が触れ合える街。温かさがある街。まだ行けていないニューヨークですがなんだか行ったことがあるかのように、懐かしい気持ちになってしまいます。
私も羞恥心というのを無くせば、色んな人との出会いが広がるのだな~と思いました。勇気を出してみよう!

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します