子どもたちは夜と遊ぶ 上 (1) (講談社文庫 つ 28-3)
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名前探しの放課後(下) (講談社文庫)
辻村 深月
坂崎あすなは、自殺してしまう「誰か」を依田いつかとともに探し続ける。ある日、あすなは自分の死亡記事を書き続ける河野という男子生徒に出会う。彼はクラスでいじめに遭っているらしい。見えない動機を抱える同級...
名前探しの放課後(上) (講談社文庫)
辻村 深月
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冷たい校舎の時は止まる(上) (講談社文庫)
辻村 深月
雪降るある日、いつも通りに登校したはずの学校に閉じ込められた8人の高校生。開かない扉、無人の教室、5時53分で止まった時計。凍りつく校舎の中、2ヵ月前の学園祭の最中に死んだ同級生のことを思い出す。でも...
ロードムービー (講談社文庫)
辻村 深月
運動神経抜群で学校の人気者のトシと気弱で友達の少ないワタル。小学五年生の彼らはある日、家出を決意する。きっかけは新学期。組替えで親しくなった二人がクラスから孤立し始めたことだった。「大丈夫、きっとうま...
六番目の小夜子 (新潮文庫)
恩田 陸
津村沙世子―とある地方の高校にやってきた、美しく謎めいた転校生。高校には十数年間にわたり、奇妙なゲームが受け継がれていた。三年に一度、サヨコと呼ばれる生徒が、見えざる手によって選ばれるのだ。そして今年...
登場人物が沢山出て来て誰が主役なのかわからず、さらに話が飛ぶので最初は読みにくい。話が動き出すと、最終的な落としどころが読めない為にページをめくる手が加速する。辻村さんの描く人物達の丁寧な描写は健在。下巻へ!