内容紹介
「私には希望がある」―国民の圧倒的支持を受ける総理・宮藤隼人。「政治とは、約束」―宮藤を支える若き内閣調査官・白石望。「言葉とは、力」―巨大権力に食らいつく新聞記者・神林裕太。震災後の原子力政策をめぐって火花を散らす男たちが辿り着いた選択とは?『マグマ』で地熱発電に、『ベイジン』で原発メルトダウンに迫った真山仁が、この国の政治を問い直す。
書籍情報提供: Google Books
読書履歴
2011/12/17
533ページ
2011/12/17
510ページ
2011/12/16
472ページ
2011/12/16
436ページ
2011/12/14
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2011/12/14
358ページ
2011/12/13
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2011/12/12
260ページ
2011/12/12
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2011/12/11
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他1件の履歴があります
しげぞう
Lv.210
最後の終わり方が少し寂しかったが政治の話なのに楽しめた
ウェーブ
Lv.106
TIM
Lv.191
m@i
Lv.125
震災から立ち直ったと言えるのかー
政治的無関心と原発問題について斬り込む!震災復興に尽力したことにより、日本国は英雄を生み出した。宮藤隼人ー国民から望まれて総理大臣となり、高支持率を維持。しかし、焦りからか次第に追い詰められ結果を逸り出す…。英雄と独裁者の違いは?政治的無関心の代償は?現代人へ警鐘を鳴らす一冊。