源実朝 (1971年) (日本詩人選〈12〉)
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2011年12月14日に更新
📝 レビュー (Yooさんのレビュー)
評価:
4/5
レビュー:
前半は実朝の生涯を様々な角度から分析していて、とても面白かった。本当かどうかはわからないが、実朝の周りで起こった様々な出来事の背景が書かれていて、興味深い。鎌倉時代の慣習はやはり独特で、訴訟の勝敗が27日間鼻血が出ずカラスに尿をかけられないと言ったことが左右するなど、今からでは考えられない。後半は歌論だが、相当難しい。特に万葉集の解説は一般人の理解とは違っていて、はぁそうなのですか、と言う感じである。
読書履歴
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Lv.103
前半は実朝の生涯を様々な角度から分析していて、とても面白かった。本当かどうかはわからないが、実朝の周りで起こった様々な出来事の背景が書かれていて、興味深い。鎌倉時代の慣習はやはり独特で、訴訟の勝敗が27日間鼻血が出ずカラスに尿をかけられないと言ったことが左右するなど、今からでは考えられない。後半は歌論だが、相当難しい。特に万葉集の解説は一般人の理解とは違っていて、はぁそうなのですか、と言う感じである。