メニュー
背の眼

背の眼

この本の所有者

(5.0)
3人が登録
39回参照
2011年12月4日に更新

書籍情報

ページ数:
397ページ
参照数:
39回
登録日:
2011/12/04
更新日:
2011/12/04

この本を共有する

内容紹介

「レエ、オグロアラダ、ロゴ...」ホラー作家の道尾が、旅先の白峠村の河原で耳にした無気味な声。その言葉の真の意味に気づいた道尾は東京に逃げ戻り、「霊現象探求所」を構える友人・真備のもとを訪れた。そこで見たのは、被写体の背中に二つの眼が写る4枚の心霊写真だった。しかも、すべてが白峠村周辺で撮影され、後に彼らは全員が自殺しているという。道尾は真相を求めて、真備と助手の北見とともに再び白峠村に向かうが...。未解決の児童連続失踪事件。自殺者の背中に現れた眼。白峠村に伝わる「天狗伝説」。血塗られた過去に根差した、悲愴な事件の真実とは?第5回ホラーサスペンス大賞特別賞受賞作。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「背の眼」の文章スタイル、テーマ、内容を分析し、 類似度の高い本を2冊見つけました

51.9%
遠まわりする雛
50.9%
ラスト・ビジョン

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します