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午前零時のサンドリヨン

午前零時のサンドリヨン

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5人が登録
105回参照
2011年12月8日に更新

書籍情報

ページ数:
336ページ
参照数:
105回
登録日:
2011/12/03
更新日:
2011/12/08

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内容紹介

ポチこと須川くんが、高校入学後に一目惚れしたクラスメイト。不思議な雰囲気を持つ女の子・酉乃初は、実は凄腕のマジシャンだった。放課後にレストラン・バー『サンドリヨン』でマジックを披露する彼女は、須川くんたちが学校で巻き込まれた不思議な事件を、抜群のマジックテクニックを駆使して鮮やかに解決する。それなのに、なぜか人間関係には臆病で、心を閉ざしがちな初。はたして、須川くんの恋の行方は―。学園生活をセンシティブな筆致で描く、連作ミステリ。全選考委員が「うまい」と評した第十九回鮎川哲也賞受賞作。
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読書履歴

2011/12/08 336ページ
2011/12/05 72ページ

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