亜愛一郎の逃亡 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)
この本の所有者
(5.0)
1人が登録
53回参照
2011年12月2日に更新
内容紹介
長身で二枚目、行動は些か心許ないが、虫や雲を撮ることにかけては右に出る者のない実力派カメラマン、亜愛一郎。だが、彼の行くところ、必ず怪事件が勃発する。そして愛一郎が白眼をむいたときは、決まって事の真相を言い当てるのだ。快調の連作第3弾。愛一郎の行く先に必ず現れる不思議な人物の正体も、遂に解き明かされる時がきた。愛すべき名探偵、亜愛一郎最後の事件簿。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (もぶさんのレビュー)
評価:
5/5
レビュー:
亜愛一郎シリーズのラスト。綺麗に締めくくられており、読後感は爽快だった。
AIが見つけた似た本
「亜愛一郎の逃亡 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
亜愛一郎の狼狽 (創元推理文庫)
泡坂 妻夫
雲や虫など奇妙な写真を専門に撮影する青年カメラマン亜愛一郎は、長身で端麗な顔立ちにもかかわらず、運動神経はまるでなく、グズでドジなブラウン神父型のキャラクターである。ところがいったん事件に遭遇すると、...
5人
4.5
亜智一郎の恐慌 (創元推理文庫)
泡坂 妻夫
二百五十年の泰平を経て腑抜け同然となった御庭番に代わり、隠密方を拝命したよったりの雲見番―長裃がひたすら似合う俊足の男前、亜智一郎。総身に普賢菩薩を刻む小普請方、古山奈津之助。遠祖役小角の奥義を極める...
1人
4
もぶ
Lv.30
亜愛一郎シリーズのラスト。綺麗に締めくくられており、読後感は爽快だった。