さよならピアノソナタ (2) (電撃文庫 (1570))
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さよならピアノソナタ 3 (3) (電撃文庫 す 9-9)
杉井 光
はじめてのライブを終え少し距離が縮まったナオと真冬は、息つく暇もなく二学期のイベントシーズンを迎える。合唱コンクールに体育祭、そしてフェケテリコ初の単独ステージとなる文化祭。神楽坂率いる民俗音楽部の面...
さよならピアノソナタ (電撃文庫 す 9-6)
杉井 光
「六月になったら、わたしは消えるから」転校生にしてピアノの天才・真冬は言い放った。彼女は人を寄せ付けずピアノも弾かず、空き教室にこもってエレキギターの超速弾きばかりするようになる。そんな真冬に憤慨する...
さよならピアノソナタencore pieces (電撃文庫 す 9-12)
杉井 光
とあるピアノソナタに秘められた真実がナオと真冬を結びつける「Sonate pour deux」。フェケテリコに新しく加わったサポートメンバーと千晶の交流を描く「翼に名前がないなら」。治療のため渡米した...
さよならピアノソナタ〈4〉 (電撃文庫)
杉井 光
真冬と出会った春。海への合宿とはじめてのライブを経験した夏。さまざまなイベントを経て真冬への想いに気がついた秋。―そして冬。真冬の誕生日とクリスマスの季節。ナオはその機会に自分の想いを言葉にしようとす...
さよならドビュッシー (宝島社文庫)
中山 七里
ピアニストからも絶賛!ドビュッシーの調べにのせて贈る、音楽ミステリー。ピアニストを目指す遙、16歳。祖父と従姉妹とともに火事に遭い、ひとりだけ生き残ったものの、全身大火傷の大怪我を負う。それでもピアニ...