AIが見つけた似た本
「I love you」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を7冊見つけました
絶対、最強の恋のうた (小学館文庫)
中村 航
社会科教師のおでこのテカリ占いをしては大受けしていた陽気でマシンガンな中学時代から、クールで一目置かれる弓道部員の高校時代を経て、大学生になった私がしたことは、恋をすることだった。付き合いはじめて三か...
いま、会いにゆきます
市川 拓司
好きな人を思うとき、必ずその思いには別離の予感が寄り添っている。―もし、そうだとしても。書かれているのは、ただ「愛している」ということ。思いきり涙を流してください。新しいベストセラー恋愛小説の誕生です...
伊坂幸太郎&本多孝好&中田永一の3作品を目当てに。
試し読み的な気軽読書ができるのでアンソロ本はけっこうすきです。
★★『透明ポーラベア』(伊坂幸太郎)
動物園を舞台にした二組のカップルの話。
突拍子も無いところから物語が始まって、その欠片がだんだんひとつのところに合わさって物語が収束していくこのパターン。好き。
地球は宇宙人の動物園で、檻の外から宇宙人が見てて・・・ってのが印象にのこりました。
ただちょっと主人公の問わず語り(ノリツッコミ?)的な文章が余計な感じしたかな・・・。
★★★『百瀬、こっちを向いて』(中田永一)
いろんな書評で評判を目にしてて、一度読んでみたかった作品。
演技の恋愛ゴッコの中の本気や、主人公たち4人の多面性をうまく描いているなと。人を好きになる事で増幅するコンプレックスとか、傷つくのが怖くて相手にまっすぐに向き合えないジレンマとか、よく伝わってきました。シンプルだけどうまくまとまった作品。
★『sidewalk talk』(本多孝好)
離婚を決めた夫婦のお話。
あくまでオシャレでスマートで、内省的なんだけど泥臭くないってのは本多作品のスタイルなのかなァ。