内容紹介
どんなに複雑な物質であっても、瞬時に合成ルートを編み出す能力を持つ大学院生・藤村桂一郎。ところが彼は研究室にやってきた新人秘書・真下美綾にひと目惚れし、能力を失ってスランプに陥ってしまう。そんなある日、カロンと名乗る黒衣の妖女が「キミの能力を取り戻してあげる」と現れ、美綾への告白を迫るが...。東大で理系草食男子が巻き起こす前代未聞のラブコメ&ミステリー。東大卒の著者が描く“日常系コメディ”登場!天才的化学センスをもつ藤村桂一郎は、初恋によってスランプに!突然現れた死神・カロンに振り回され、超オクテの草食男子はどこへ行く!?2011年第9回『このミス』大賞優秀賞受賞作。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (わたげさんのレビュー)
評価:
4/5
レビュー:
面白かった。湖央のオススメ。ありがとう、湖央。可愛くていいお話でした。
読書履歴
2011/11/23
205ページ
AIが見つけた似た本
「ラブ・ケミストリー」の文章スタイル、テーマ、内容を分析し、 類似度の高い本を2冊見つけました
緋奈
Lv.98
読むほどの本じゃ無い。軽いし中身もない。残念。
わたげ
Lv.10
面白かった。湖央のオススメ。ありがとう、湖央。可愛くていいお話でした。
まろん。
Lv.48
私的にはとても面白い作品でした。依頼人が最後まで誰なのか分からず、主人公の男の子がこの後どうなっていくのかも分からず…… 先が読めない物語で大変楽しかったです。最後は想像よりもあっさりと終わってました。
くーさん
Lv.276
読むほどの本ではない。軽いし中身何にも残らない。残念な作品
NAC
Lv.95