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読者よ欺かるるなかれ (ハヤカワ・ミステリ文庫)

読者よ欺かるるなかれ (ハヤカワ・ミステリ文庫)

この本の所有者

(5.0)
3人が登録
67回参照
2011年11月18日に更新

書籍情報

ページ数:
408ページ
参照数:
67回
登録日:
2011/11/18
更新日:
2011/11/18
所有者:
shiro shiroさん

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内容紹介

女性作家マイナが催した、読心術師ペニイクを囲んでの夕食会。招待客の心を次々と当てたペニイクは、さらにマイナの夫の死を予言する。はたして予言の時刻、衆人環視の中で、夫は原因不明の死を遂げた!ペニイクは念力で殺したというが、逮捕しようにも証拠がない。遅れて到着したヘンリー・メリヴェール卿に、ペニイクは新たな殺人予告をするが...不可能と怪奇趣味を極めた著者のトリックに、読者よ欺かるるなかれ。
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miyan
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まさしく欺かれることのないように。
でもあの構成でかなりのページ数を
引っ張ってきているので
もしかして…と思ってしまうことでしょう。
狙いはもしかしてこれなのかも。

でもそれじゃあ推理小説としては
ありえない(笑)
犯人はわからなかったけど
それは看破できました。

しかし犯人は鬼だなぁ。

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