先送りできない日本 ”第二の焼け跡”からの再出発 (角川oneテーマ21)
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知らないと恥をかく世界の大問題2 角川SSC新書 (角川SSC新書)
池上 彰
世界の風景は「協調」から「ナショナリズム」へ―。2011年、アフリカのチュニジアで起きた政変はアラブ世界の「ベルリンの壁崩壊」になった。そして、2012年、世界の大国・問題国のリーダーが総入れ替えとな...
遭難者の夢―家族狩り〈第2部〉 (新潮文庫)
天童 荒太
あの日の光景をふり払おうと酒に溺れていた浚介は、さらなる痛みを味わう。游子は少女をめぐり、その父親と衝突する。亜衣は心の拠り所を失い、摂食障害から抜け出せずにいる。平穏な日々は既に終わりを告げていた。...
沈まぬ太陽〈2〉アフリカ篇(下) (新潮文庫)
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パキスタン駐在を終えた恩地を待ち受けていたのは、さらなる報復人事だった。イラン、そして路線の就航もないケニアへの赴任。会社は帰国をちらつかせ、降伏を迫る一方で、露骨な差別人事により組合の分断を図ってい...
失はれる物語 (角川文庫)
乙一
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模倣犯2 (新潮文庫)
宮部 みゆき
鞠子の遺体が発見されたのは、「犯人」がHBSテレビに通報したからだった。自らの犯行を誇るような異常な手口に、日本国中は騒然とする。墨東署では合同特捜本部を設置し、前科者リストを洗っていた。一方、ルポラ...
疾走 下 (角川文庫)
重松 清
誰か一緒に生きてください——。犯罪者の弟としてクラスで孤立を深め、やがて一家離散の憂き目にあったシュウジは、故郷を出て、ひとり東京へ向かうことを決意。途中に立ち寄った大阪で地獄のようなときを過ごす。孤...
池上さんがこの本の印税を全額、日本赤十字社に義捐金として送ると書いてあったので、せめてわたしにもできること、と思い買った。相変わらず、わかりやすく政治、経済のしくみが書かれてあり読みやすかった。問題を先送りしてきた政治家。それを容認してきた国民と、報道機関。国や行政の助けを待たずに、自分たちにできることにほんとに取り組んでいかなくてはならないのだと思う。