内容紹介
「納豆売り」の声で明ける朝。売り声は庶民の時計代わりだった。新年は「お宝売り」ではじまった。売り声歳時記でたどる一年。まろやかな西の売り声、しゃきしゃきした東の売り声。読んでも伝わる言葉の響き。声に出して拍やリズムを感じてみよう。浅草という土地の魅力を自分史に重ねて熱く語る。新宿末広亭での舞台を収録したCD付。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (すばるさんのレビュー)
評価:
5/5
レビュー:
これはよかった。
落語が好きなんだけど、これよんでよかった。
時代小説の情景がよりわかるようになった。
落語が好きなんだけど、これよんでよかった。
時代小説の情景がよりわかるようになった。
すばる
Lv.72
これはよかった。
落語が好きなんだけど、これよんでよかった。
時代小説の情景がよりわかるようになった。