📝 レビュー (tomoさんのレビュー)
AIが見つけた似た本
「阪急電車」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を4冊見つけました
阪急電車 (幻冬舎文庫)
有川 浩
隣に座った女性は、よく行く図書館で見かけるあの人だった...。片道わずか15分のローカル線で起きる小さな奇跡の数々。乗り合わせただけの乗客の人生が少しずつ交差し、やがて希望の物語が紡がれる。恋の始まり...
塩の街
有川 浩
塩が世界を埋め尽くす塩害の時代。塩は着々と街を飲み込み、社会を崩壊させようとしていた―。“自衛隊三部作”の『陸』にもあたる、有川浩の原点。デビュー作に、番外編短編四篇を加えた大ボリュームで登場。第10...
夜行観覧車 (双葉文庫)
湊 かなえ
高級住宅地に住むエリート一家で起きたセンセーショナルな事件。遺されたこどもたちは、どのように生きていくのか。その家族と向かいに住む家族の視点から、事件の動機と真相が明らかになる。『告白』の著者が描く、...
全部で8駅の阪急今津線が舞台。片道15分という電車を舞台にした短編連作。こういう日常のほのぼの系ほっとする。登場人物やストーリーがリンクしていくのが面白い。結婚直前に寝とられた美人OLと暴力男のもとを去る女の話がおもしろかったかな。
面白かった!有川さんのラブラブ感はやらしくなくて素敵。
お義母さんから借りた。読みやすかった。面白いとは言いにくい。
阪急電車の駅に事寄せて綴られる短編集。まさに有川節炸裂!な、軽妙な恋愛もあり。
電車内を舞台に何気ない日常。ほっこりとする作品