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倉橋 由美子

作家紹介

倉橋 由美子
倉橋 由美子(くらはし ゆみこ、1935年〈昭和10年〉10月10日 - 2005年〈平成17年〉6月10日)は、日本の小説家・翻訳家。出生名は同じ、結婚後の本名は、熊谷 由美子(くまがい ゆみこ)。
明治大学在学中に『パルタイ』で華々しく登場し、以後カフカ、カミュ、サルトルなどの実存主義文学の影響を受けた数々の作品を発表。アメリカ留学やポルトガル滞在などの海外体験を経て、作品に変化がみられ、日本回帰的なものや、神話や童話を題材とした秀作など、さまざまなスタイルの作品を世に送り出した。シェル・シルヴァスタインなどの優れた翻訳も多い。

登録作品数

37

読者数

15

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