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怖ガラセ屋サン

怖ガラセ屋サン

澤村伊智

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レビュー

yuchan
yuchan
2022年7月読了
怖ガラセ屋サンが出てくる連作短編集。最初の「人間が一番怖い人も」を読んで身近にいる他人の怖さを知った。「救済と恐怖と」はパワーストーンに貧しい子供たちの怨念がこもっているにビビった。「子供の世界で」はイジメ問題。メンコに使っていた牛乳瓶のふたを見ると思い出しそうだ。「怪談をイブにて」凍傷した指のない手を想像してしまった。「恐怖とは」パパラッチが二転三転して想像を越えた。「見知らぬ人の」は脳出血の病気の怖さがあった。最後は今までのはフィクションでいいんだよねと確認したくなった。幽霊は出てこないけど怖かった。

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