この本について
「もうこんなにして...本当にいやらしい子猫だな」ベルゼナの王女、レティーシャは家庭教師のフェイと淫らな行為にふける夢に悩まされていた。実際のフェイは数学を愛する禁欲的な青年なのに...けれど舞踏会の夜、レティーシャと踊ったフェイは夜の庭で夢のような淫らな行為をしかけてくる。あれは夢?それとも現実?わからないまま彼に惹かれ快楽に乱されていくレティーシャは!?―。
読書ステータス
読了
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