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自分を許す心理学 (知的生きかた文庫)

自分を許す心理学 (知的生きかた文庫)

加藤 諦三

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この本について

心の揺れを「自信」に変える。今までよりずっと、「自分のこと」が好きになる本。

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レビュー

くろ
くろ
2013年8月読了
自分の存在は他人の迷惑になるどころか、他人の喜びにさえなるのだと自分にいいきかせることである。

好きな人を見つけ、その人と付き合う。(話していて時間が経つのを忘れるような、なんとなく思い出してしまうような人)

はじめて負けた日を見すえる。

力関係をつくってしまったのはあなた。だとすれば、その関係をこわすのもあなた。

王様は何も着ていないといった子供の目が、今のあなたには必要。

あなたの目がまわりの人を勝手に巨人にしている。

自分を憎むのをやめ、憎むに値する人を憎む。

絶えず自分を責めている人は、今すぐに全身で怒りを表現しなければ、あなたを待っているのは神経症である。

自分を守るために戦うことに罪の意識をもつこと自体に、怒らなければならない。そしてこの戦いを徹底的に戦い抜かなければ、あなたは人を愛することのできる人間にはなれない。

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読書ステータス

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