この本について
24歳のOL、池下チエは無駄なこと、つまらないこと、我慢することが大嫌い。そんな彼女には、5人の彼氏がいる。限られた人生、面白おかしく過ごしたいし、臨機応変に色々な人と過ごした方が楽しいに決まっている、そんな風に考えていたからだ。しかし、そんなチエも、突然の親友トシコの結婚を機に、自分の“彼氏たち”を査定してみることに。すると、明らかに“クズヤロー”が約1名―チエの「ほんとうの相手」探しが始まった。
みんなの評価
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5
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3
2
1
レビュー
文章が長く続いて連なってたから読みずらかったけど、めっちゃ共感できた。
「この人だ!」っていう相手を見つけるのって難しい。人間だし、いろいろ欲があるから、もっといい人が…って思っちゃう。できるだけ余裕のある暮らしだってしたいしね。
でも、実は運命の人って気づいてないだけで、近くにいるのかも?
なにかのきっかけで、それに気づくことができるのかな?
私の運命の人って誰だろ…
まさに、今の私を見てるようだった。
いつかチエみたいに、「この人だ!」って気づけたらいいな。
気づけますように☆
運命の人に出会えて、結婚が決まった時にもう一度読み返したい作品。
「こんな風に悩んでたときもあったなぁ」って言えるようにね!
「この人だ!」っていう相手を見つけるのって難しい。人間だし、いろいろ欲があるから、もっといい人が…って思っちゃう。できるだけ余裕のある暮らしだってしたいしね。
でも、実は運命の人って気づいてないだけで、近くにいるのかも?
なにかのきっかけで、それに気づくことができるのかな?
私の運命の人って誰だろ…
まさに、今の私を見てるようだった。
いつかチエみたいに、「この人だ!」って気づけたらいいな。
気づけますように☆
運命の人に出会えて、結婚が決まった時にもう一度読み返したい作品。
「こんな風に悩んでたときもあったなぁ」って言えるようにね!
この本を読んでいる人(1人)
読書ステータス
読了
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