この本について
日本の格闘技界の源流となったアントニオ猪木率いる新日本プロレス。かつて胸のライオンマークを誇りにリングに上がった選手たちはなぜ団体を去り、いま何を思うのか。専門誌記者として同時代を生きた著者が彼らの「その後」を追う旅の記録。栄光、挫折、そしていまだ消え去ることのない夢。選手たちによって初めて語られる「新日本体験」から、新しいプロレス史が立ち上がる。
読書ステータス
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