メニュー
パンズ・ラビリンス

パンズ・ラビリンス

黒坂みひろ

5
1人が登録
1件のレビュー

この本について

恐怖政治が国中を覆い尽くしていたスペインの暗黒時代、ひとりの少女が生を受けた。名前はオフェリア。優しかった父が死に、身重の母親と二人で直面する現実は残虐で悲惨なものばかりだ。母親が選んだ新しい父親はまさに独裁のシンボルのような恐ろしい大尉であり、生まれてくる自分の息子にしか興味を示さず、オフェリアの生きる世界は閉ざされていた。そんなとき、彼女が見つけたのはうす暗い森の中の入り口。妖精の化身である虫たちに導かれ、3つの試練を乗り越えるため、迷宮の世界での冒険が始まる。

みんなの評価

5
5
1件
4
0件
3
0件
2
0件
1
0件

レビュー

キヨ
キヨ
2011年6月読了
映画が堪らなく好きだったので、小説も買ってみた。最高。

この本を読んでいる人(1人)

読書ステータス

読了 1人

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します