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嫁入り 鎌倉河岸捕物控(三十の巻)

嫁入り 鎌倉河岸捕物控(三十の巻)

佐伯泰英

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この本について

当代の豊島屋十右衛門の祝言が近づき、京からの花嫁ご一行を鎌倉河岸の皆々は首を長くして待っていた。そんな折、政次は同心の寺坂より、女剣術家の永塚小夜どのが政次に会いたがっているらしいと聞かされる。どうやら小夜にも見合い話があるという――。十右衛門の祝言は無事に行われるのか? そして小夜にも幸せが訪れるのか!? 新入りの勘三郎、若親分の政次、いぶし銀の宗五郎......など金座裏が今回も大活躍。平成の大ベストセラー、記念碑的な第三十弾。

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