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残光 (ハルキ文庫)

残光 (ハルキ文庫)

東 直己

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1件のレビュー

この本について

凄腕の始末屋として恐れられた榊原健三は、今では人目を避けて山奥で暮らしていた。ある日、山を下りた彼の目に飛び込んできたのは、テレビに映ったかつての恋人・多恵子の姿だった―。事件に巻き込まれた多恵子の息子を救うべく、健三は単身札幌へと向かう。だが、彼女の息子が巻き込まれたのは、単なる人質事件ではなかった...。第54回日本推理作家協会賞を受賞した傑作長篇ハードボイルド。

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レビュー

m@i
m@i
2012年7月読了
榊原健三シリーズ第2弾。
手口鮮やかな始末屋健三がまた札幌に降りてくる。多恵子の息子恵太が事件に巻き込まれたため。
企業⇔警察⇔ヤクザの癒着激しい事件へと発展していく。

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読書ステータス

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