この本について
私の苦心の自信作が、外国作家の作品に酷似している...?!舌先三寸で生きる男が、死者のバッグを盗んだばかりに、嘘に嘘を塗り重ねる危険な綱渡りを演じることに...日本推理作家協会賞を受賞した著者が、ガラリと作風を変え、さり気ない描写の中にミステリの企みを宿した待望の受賞後第一作である。
読書ステータス
読了
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