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いのちと放射能 (ちくま文庫)

いのちと放射能 (ちくま文庫)

柳澤 桂子

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1件のレビュー

この本について

私たちは原子力に頼っていて本当によいのか。なぜ放射性物質による汚染は、科学物質とは比較にならないほど恐ろしいのか。放射能によって癌や突然変異が引き起こされる仕組み、大人より子どもに影響が大きい理由を、生命科学者がわかりやすく解説。それでも核燃料サイクルへの道を突き進むエネルギー行政のありかたと、命を受け継ぐ私たちの自覚を問う。

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レビュー

chocolatechoko
chocolatechoko
2011年6月読了
放射能の恐ろしさを解説。地震、電力使いすぎに警鐘を鳴らしている。チェルノブイリの後に著された本。この本で恐れていたことが現実になってしまっている。

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