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恐ろしい本 (ちくま少年図書館 2)

長谷川 四郎

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レビュー

miyan
miyan
2012年10月読了
少年・少女向けのままでいるのが
とても惜しい本に思えました。
これは大人が読んだとしてもすごい衝撃を受けますし
道徳の教材にも使えると思います。

その中でとりわけきついものは
アウシュビッツの悲劇と人体実験の悲劇。
前者はもちろんではありますが
後者はおそらくテレビか何かでそういうのがあった、
というのを観た記憶があります。
強烈なものだったのを覚えています。

ほかにもヒンデンブルク号の事故があったりと
内容的に満足のいくものでした。

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