この本について
「課題解決に当たって、どのような手順で考えるべきか」すべてのビジネス基礎として絶大な支持を受けてきたクリティカル・シンキングが大幅改訂。合理的・科学的な思考プロセスを提示し、演習の繰り返しで習得するスタイルをさらに強化しました。(1)論理的思考の方法を丁寧に手順を追って学べる構成。(2)現実のケースを満載し、日々のビジネスに即応用できる内容。(3)演習問題を繰り返しながら、思考技術をトレーニング。
みんなの評価
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レビュー
読めと言われて読んだ本でしたが、これは面白かったす。
日々物事を客観的に捉えて、的確な解決策をスパーンと出せる人になりたいと思っているのです。感情的になりがちですが…。
と、クリティカルシンキングとは「健全な批判精神を持った客観的思考を維持しつつ、ビジネスパーソンが仕事を進めて行くうえで役立つ思考」とのこと。ロジカルシンキングともちょと違う。
帰納法、演繹法にはじまり、因果関係の把握、事象の構造化など、ふんだんなケーススタディとともにさまざまなメソッドが紹介されています。あと、思考の過程での落とし穴も。
と、本にも書いてありますが、読んでおしまいではなくて「実際に頭と手を動かす」ことが大事なんですなー。動かします。
日々物事を客観的に捉えて、的確な解決策をスパーンと出せる人になりたいと思っているのです。感情的になりがちですが…。
と、クリティカルシンキングとは「健全な批判精神を持った客観的思考を維持しつつ、ビジネスパーソンが仕事を進めて行くうえで役立つ思考」とのこと。ロジカルシンキングともちょと違う。
帰納法、演繹法にはじまり、因果関係の把握、事象の構造化など、ふんだんなケーススタディとともにさまざまなメソッドが紹介されています。あと、思考の過程での落とし穴も。
と、本にも書いてありますが、読んでおしまいではなくて「実際に頭と手を動かす」ことが大事なんですなー。動かします。