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作家の収支 (幻冬舎新書)

作家の収支 (幻冬舎新書)

森 博嗣

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1件のレビュー

この本について

1996年38歳のとき僕は小説家になった。作家になる前は国立大学の工学部助教授で、月々の手取りは45万円だった。以来19年間に280冊の本を出したが、いまだミリオンセラの経験はなく一番売れたデビュー作『すべてがFになる』でさえ累計78万部だ。ベストセラ作家と呼ばれたこともあるが、これといった大ヒット作もないから本来ひじょうにマイナな作家である―総発行部数1400万部、総収入15億円。人気作家が印税、原稿料から原作料、その他雑収入まで客観的事実のみを作品ごと赤裸々に明示した、掟破りで驚愕かつ究極の、作家自身による経営学。

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レビュー

m@i
m@i
2015年12月読了
赤裸々すぎる。さすが正直者を自称する森先生ならではの切り口!お見事!

この本を読んでいる人(1人)

読書ステータス

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