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坂本龍馬の10人の女と謎の信仰 (幻冬舎新書)

坂本龍馬の10人の女と謎の信仰 (幻冬舎新書)

平野 貞夫

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この本について

洟たれ落ちこぼれだった10代の龍馬が、32歳で海援隊を結成し幕末の風雲児へと変貌を遂げた裏には、彼が20代を通して心酔した謎の信仰と女の存在があった。そもそも龍馬は母や姉を始めとする多くの女たちから影響を受けたが、なかでも江戸で修行した北辰一刀流の道場主・千葉定吉の娘・佐那は、妙見菩薩を守り神とする千葉一族秘伝の法術に龍馬を導いた。その後、龍馬は日本の近代化に邁進し、暗殺によって短い生涯を閉じる。龍馬を駆り立てたのは一体何だったのか!?土佐に生まれ政治に身を賭した著者による問題の龍馬論。

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レビュー

my-do!
my-do!
2014年12月読了
坂本龍馬と、妙見信仰…そして、勝海舟・ジョン万次郎、歴史には沢山の浪漫があるように思う。

この本を読んでいる人(1人)

読書ステータス

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